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全国13箇所相談室完備!

行方調査

ある日突然いなくなった夫や妻。家出したまま帰ってこないお子様やご家族。
探しても見つからず、連絡も取れない…そんな大きな不安を抱えて悩んではいませんか?

家出人探し・行方不明者・人探しの専門部署 ― 特別捜査部

MRグループでは、家出人探し・行方不明者・人探しの専門部署として特別捜査部を設置しています。家出人・行方不明者の捜査に特に優れた調査員とMR独自の調査網を駆使した、人探しに特化した専門の調査部署です。長年行方がわからないといった困難な調査でも決してあきらめないでぜひ一度御相談ください。


<<特捜部 行方不明者解決率データ>>
専門の調査チームだからこそ出来る、平均%の解決率です。私達は人探しにおいて、早期の発見も重要なことだと考えておりますが、更に大切にしていることがご家族の問題を解決することです。
家出は必ず原因がございます。探されるご家族にとりましては一刻も早く見付けて安心したいところだとおもいますが、家出事案は再発することも多く、それは問題の根本を解決出来ていないからなのです。MRの特捜部では専門のカウンセラーと共にご家族の問題を解決するお手伝いも含めて対応させて頂いております。




<<家出には必ず原因がある!>>
(1) プチ家出-はじめは友人宅に泊まりで遊びにいっていたが、次第に頻度、期間が増して家出の状態に。連絡が付かない状態になったら非常に危険です。
(2) 駆け落ち-愛人や浮気相手との宿泊が続き、やがて二人で姿を消してしまう。誰も知っている人がいない場所で生活を始めるといった計画的な家出です。
(3) 仕事上の失敗・将来への悲観-仕事で大きなミスを犯して取り返しがつかないことになった、重大な病気が発覚して将来に悲観的になった。衝動的・突発的な家出と言え、最悪の場合、自殺に至る危険性があります。

行方不明者届の受理件数の推移(平成17~23年 警察白書)

家出人の中でも、高い可能性で自殺が疑われたり、犯罪に巻き込まれている可能性の高い、特定家出人の数は年々増加しています。また、プチ家出といった短期間の家出や、公にしたくないため捜索願を出していない事例も膨大な数に上るので、実際の家出件数は警察に受理された件数よりも何倍も多いと考えられます。
なお、家出人捜索願は近親者しか出せませんでしたが、33年ぶりに法律が改正され、捜索願の受理件数は増加傾向にあります。

自殺調査データ(1)(平成24年中における自殺者数の推移 警視庁)


平成24年 自殺者数の月次推移(平成25年1月9日集計 警視庁)
2011年までは、年間3万人を超えていましたが、昨年2012年は14年ぶりに3万人を下回り、自殺者数は減少傾向にあるという発表がありました。 しかし、若年層の自殺については今後も大きな課題として解決の必要があるようです。

自殺調査データ(2)(平成23年中における自殺の概要資料 警視庁)

自殺に走ってしまうかたの原因は様々なことが考えられますが、職業別で見ますと(左図)会社経営をしている方の約半数は経済問題によるもの、特に経営不振による自殺が最も多ようです。また被雇用者、勤め人の方になると経済問題に加えて勤務問題が増加。職場での人間関係や仕事の失敗などを苦に自殺される方が多く、職場に関係した問題に原因があると言えます。職場でのストレスや心労がたたって追い込まれ、自殺に至るケースはやはり多いと言わざるを得ません。これらを未然に防ぐためにもご家族の方の早い対応が必要となります。

自殺調査データ(3)
「自殺考えた」23%に増加・・・20代女性3割増(平成23年内閣府データ)


内閣府データによれば、自殺を考えた経験がある人は全体で23.4%となり、2008年2月の前回調査より4.3ポイント増えたとのこと。年代別では20歳代の28.4%が最も多く、特に20歳代女性は33.6%と、前回調査(21.8%)から大幅に増えているようです。

また、自殺を考えたことがある人のうち、「最近2年以内」に考えたと答えた人も、20歳代の36.2%が最多であり、20歳代女性に限定すると44.4%にものぼります。


近年では就職活動に失敗して自殺を図るケースも増えており、社会問題とも言える状況ではないでしょうか。こういった社会背景を考えても、とにかく早いご家族の対応が求められます。

自殺調査データ(4)
児童生徒の自殺は200人、近年最多の深刻な状況(文部科学省データ)

文部科学省が平成23年9月11日に公開した調査結果によりますと、昨年度、小学校・中学校・高等学校から報告のあった自殺した児童生徒数は200人にのぼり、前年度の156人を大きく上回ったそうです。 特に左のグラフを見て頂くと分かるように、高校生に入ってからの自殺者は顕著に増えており"単なる家出"とひとくくりにしては取り返しのつかない事態を招いてしまうと言えます。多感な時期でもあり、まずは早めに対応してあげる事と、問題の根っこを解決してあげることが求められています。 MRでは家出人捜索、人探しにおける専門部署を特別捜索部として設けており、警察OBを迎えた捜索体制の構築や、高度な調査ノウハウを持った調査員を配置することで様々な事案に対して早急かつ的確な対応に日々あたっております。

総合探偵社(株)MRの行方調査

突然の家出や失踪、必ず見落としている発見の糸口があるはずです!独自の調査マニュアルで、全国の調査網を駆使して、対象者を探し出します。

まだ記憶に新しいと思いますが、『酒井法子』さんの失踪事件の際、行方調査のプロとしてTBSで放送中の「総力報道!THE NEWS」と、「ひるおび!」から【失踪の理由やその心理】【見つけるにはどうしたら良いか】【今どこに居ると思うか】などの取材にご協力させて頂きました。

人を探すのは通常の調査とは違い、よりプロフェッショナルで高度な調査力が求められます。例えば、捜索する人の情報が少ない、古い場合も少なくない為、このような少ない情報から発見に結びつけるには、豊富な経験と優れた感覚が必要となるのです。

当社では、厳しい選考に合格した『人探し専門チーム』を設けております。これまでも、数々の実績を残しておりますので、安心してお任せ下さい。

家出や失踪には「自殺願望」「浮気・不倫問題」「金銭問題」「家庭問題」「疾病問題」「仕事問題」「人間関係問題」「いじめ問題」など

居なくなる理由が必ずあります。しかし、調査の依頼を受け、見つける事が出来たとしても、そこで終わりという調査会社が大変多く見られます。これでは、根本の理由を解消出来ていない為に、また家出や失踪を繰り返してしまいます。

事件に巻き込まれる事なども少なくありませんから、迅速に見つけ出す事も重要な事なのですが、問題は『なぜ、家出・失踪をしなければならなかったのか』という根本の理由を見つけ出し、解消する事によって再発防止が出来るかどうかなのです。

MRでは、相談員全員が日本家族問題相談連盟の認定カウンセラーの資格を習得しております。担当カウンセラーが、ご依頼者様のご事情をお聞きし、家出人・失踪者の捜索を行います。調査開始後から期間中は勿論、調査終了後もカウンセリングを行っていますので、その理由を見つけ出し、家出・失踪を繰り返す事を止める事ができるのです。